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kisobaldwin’s diary

木曽ボールドウィンHOe自作

ギアモータ

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2017年おめでとうございます。

既成のギアボックスを使用し、見つかった直径6ミリモータをボイラー内に入れ、それをギアボックスにつなぐ。これをまずテストしてみます。

M0,3のギアホイール製作から始めですが、その前にウォームホブの作成に入ります。

まだ工房が整頓されていないので、今週末から実行予定。

利点は既成のギアボックスをかえれば速度をかなり自由に変更できることですが。

モータが届くまで、まずはテストまで。

 

木曽ボールドウィン自作再度挑戦

2016年は初めてのフルスクラッチで木曽ボールドウィンHOe9mmゲージ

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にチャレンジしていたが、モーター以外のパーツはすべて自作としていたのだが、10月に出来上がったのを見ると、なんともすべてが満足できず、一度分解し、再度の挑戦を思案していた。

2017年から再度挑戦してみることにする。全く始めから作り直し。

まづは前回はギアをモジュール0.5に作ったので、今回は0.3にする。

最初はギアカットを来年初から始める。それまでは工作場の整理整頓。

はずかしながら前回の写真を掲載。

その後以前K氏より頂いた輪芯で洋白タイヤの車輪作成。

キャビンはエッチングパーツがまだ残っているので、それを利用。

その他挽きものはもう一度作成。

モーターは長さ10ミリが見つからず、15ミリのマシマで代用。

そのためキャビン内ディテールは省略。

灰箱はホワイトメタルで複数個作成。すべてオーバースケール気味なので修正する。

2017年初めより開始いたします。

 

 

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